安倍首相がウクライナを6月5~6日に訪問

yaponiya
本日2日の記者会見にて、菅官房長官は、安倍首相がドイツで開かれるG7の会合に出席する前に、日本の首相として史上初めてウクライナに訪問することを正式に発表した。

また、ウクライナ大統領府も2日に声明を出し、日本の首相として安倍首相が現地時間6月5日から6日にかけウクライナを公式訪問し、ポロシェンコ大統領と首脳会談を行うことを明らかにした。その声明の中で安倍首相の訪問が「ウクライナへの力強い全面的な政治的支援の現れ」であると述べられている。首脳会談では、ウクライナ情勢およびその支援策についてが話し合われる予定だ。また、ウクライナメディアの報道によると、安倍首相はウクライナ北部に位置するチェルノブイリ原子力発電所を訪問する予定とのこと。チェルノブイリには昨年に岸田外務大臣も訪れており、チェルノブイリとフクシマという「共通項」を持つ両国の繋がりが協調されるとみられる。

また、ウクライナのクリムキン外務大臣は共同通信へのインタビューに対し、ウクライナのポロシェンコ大統領が今年中に日本を訪問するプランが検討されていることを明らかにしている。

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