ドネツク市近郊にて親ロシア派が砲撃

avdiivka_donetsk

ウクライナの対テロ作戦本部(ATO)は7日のブリーフィングにて、昨日6日夜から本日未明にかけて、ドネツク市近郊のAvdiivkaにて親ロシア派からの砲撃があったことを明らかにした。

これはATOのプレスセンターでの報告で明らかにされたものであり、報道官は「ドネツク方面にて6日夜から7日にかけて、親ロシア派の戦闘員はドネツク州の(ウクライナ軍支配領域の)3か所に対し銃撃を行った。また7日未明の4:00から4:20にかけてAvdiivkaに対し、砲撃が加えられた。」と述べている。

またこの報告の中では、(デバリツェボの北に位置する)Artemivsk方面にて昨日20:10と翌01:00に自動擲弾銃による砲撃があったこと、およびルガンスク市北側のSokolniki付近にて昨日21:25から22:10にかけて親ロシア派からウクライナ軍に対して銃を使用しての攻撃があったことを明らかにしている。

以上を合計し、ATOによる発表では「昨日20:00から本日7日の6:00にかけて(親ロシア派組織より)計15回の攻撃があった」ことを認めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする