ドネツクの炭鉱にて爆発事故 17人死亡、15人行方不明

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ウクライナ東部、親ロシア派が支配するドネツクにある炭鉱で現地時間4日の朝、爆発事故があり、これまでに17人が死亡、15名が行方不明となっている。現地メディアが伝えた。

また、ウクライナ国会のグロイスマン議長も4日の議会での報告で、ドネツクの炭鉱で事故があったことを認め、これにより32名が死亡したと語っている。

事故当時、炭鉱には230名の作業員がいたとみられている。また爆発の原因はメタンガスによるものとみられている。

事故があったザシャジコ(Zasiadko)炭鉱では、これまでも事故が相次いで起こっており、8年前には100人以上が死亡する事故が起こっていた。

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