【ウクライナ】EMSでの荷物の受け取り方、荷物の送り方


日本からウクライナへの荷物の送り方と、ウクライナから日本への荷物の送り方をまとめてみました。

日本からウクライナに送る場合

EMS(国際スピード郵便)

ウクライナへ荷物を送る際はEMSが一番おすすめです。安心かつ速く荷物を送ることができます。郵便局にて受付しています。コンビニやゆうパックの受付窓口等からは送ることができません。

郵便局のサイトには、日本からウクライナにEMSで荷物を送る際の配達日数は記載されていませんが、おおよそ5日~10日ほどかかります。

日本郵便 ウクライナ地域への配達について:
https://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country.php?cid=203#ems
※ドネツク州とルハンスク州の一部およびクリミア半島全域は配達対象外となっています。

ウクライナはEMS料金表の第2-2地帯に含まれます。料金表は以下のページから確認できます:
https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/ems3.html

EMSの伝票には追跡番号が記載されていますので、それを下記のページに入力することで、配達状況を追跡できます。
https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/

ウクライナの交換所まで荷物が届いたら、EMSの伝票に記載されていた電話番号にまずは問い合わせの電話がかかってきます。その電話に出て、配達日の希望を伝えましょう。配達員の方が家まで届けに来てくれます。

もしその際に家にいなく、配達に失敗した場合は、EMSの配送センターまで取りに行く必要があります。キエフの場合は、地下鉄のヴォフザーリナ(Vohzalna)駅を出て左の建物にあります。

建物に入り、地下一階に下りたところが、EMSの受付窓口となります。身分証を提示し、荷物を受け取りましょう。

ウクライナEMS本部のデータ
住所:01032, Kiev, square Vokzalna, 3
電話番号:+38(044)235-33-81

各州にあるEMSの支店の住所と電話番号は、下記ページから確認できます:
http://dpsz.ua/en/pages/branches

SAL便(エコノミー航空便)

SAL便でもウクライナに荷物を送ることができます。料金は以下のページから確認できます:
https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/parcel3.html#

SAL便でのウクライナへの配達日数は1-2週間ほどですが、それ以上の日数がかかる場合がありますので注意が必要です。1か月かかったこともあります。

ウクライナ国内でのSAL便の荷物の配達は、ウクルポーシュタ(Укрпошта)が行います。ウクルポーシュタは、ウクライナ建設省が100%の株式を保有する国営企業です。そのためもあってか、サービスの質が大変悪いので、注意が必要です。大切な荷物を送る際は、EMSの方をおすすめします。

荷物の配達時に受取人がいなかった場合、荷物は配達元のウクルポーシュタの支店に戻され保管されます。その支店に行き、身分証を提示し、荷物をうけとりましょう。

船便

1-3か月ほどかかりますが、SAL便と比べ2倍ほど安く、EMSと比べ2.5倍ほど料金が安くなります。

料金は以下のページから確認できます:
https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/parcel3.html#

EMS、SAL便、船便の10kgあたりの価格の違いは以下の通り:

ウクライナから日本に荷物を送る場合

EMS

ウクライナEMSの本部または支店以外にも、ウクルポーシュタ(Ukrposhta)の支店でも受け付けています。

料金は、0.5kg-1.0kgまでは51.07ドルで、それ以降1kg増しごとにプラス4.09ドルとなっています。

料金表:
http://dpsz.ua/en/pages/tarif_ems

ウクライナEMS本部のデータ
住所:01032, Kiev, square Vokzalna, 3
電話番号:+38(044)235-33-81

各州にあるEMSの支店の住所と電話番号は、下記ページから確認できます:
http://dpsz.ua/en/pages/branches

その他の国際郵便

ウクルポーシュタ(Ukrposhta)の各支店にて受付ています。

ウクルポーシュタ公式HP:
http://ukrposhta.ua/en/

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