【ウクライナ】国会議事堂にて議員同士が殴り合いの喧嘩

本日12日、ミンスクで今後のウクライナの将来を決定付ける大切な4か国首脳会議が開かれている中、ウクライナの首都キエフの国会では、国会議員同士が殴り合いの喧嘩を起こし問題となっている。

これは12日の朝、国会のロビーにおいて「サモポーミチ」党のソボリェフ議員と「祖国」党のイフチェンコ議員との間に起こったものである。

グロイスマン国会議長はこれを受け法規委員会に対し、喧嘩に参加した議員の国会審議への参加資格を5日間取り消すことを提案した。また、「サモポーミチ」党のベレジュク党首は「議会における振る舞いとして完全に正しくないもの」として、相手側の党首に謝罪している。

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